朝河貫一とその時代

書誌事項

朝河貫一とその時代

矢吹晋著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2007.12

タイトル別名

Historian, curator, and peace advocate

タイトル読み

アサカワ カンイチ ト ソノ ジダイ

大学図書館所蔵 件 / 91

注記

朝河貫一の肖像あり

朝河貫一(あさかわ・かんいち)の略歴: p294-295

内容説明・目次

内容説明

「日本の禍機」を警告し、アジアの平和外交を一貫して主張し続け、日米開戦前夜、ルーズベルト大統領の天皇宛親書の草案を書いた朝河貫一。アメリカの日本史学の源流となり、ヨーロッパと日本の封建制の比較研究で、その業績を国際的に知られた朝河貫一。なぜ、日本で朝河史学は無視されたのか?巨人・朝河貫一の人と学問。よみがえる平和学、歴史学。

目次

  • 人と学問
  • 第1部 日本近代史と朝河貫一(朝河貫一という人;朝河貫一と日露戦争;日露戦争以後の百年)
  • 第2部 よみがえる朝河史学(朝河史学は『大化改新』に始まる;朝河版『入来文書』が実証した日欧封建制の異同;『入来文書』のハイライト;朝河版『入来文書』に対する内外の評価;「島津忠久の生い立ち」—伏字復元のこと)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ