ウィリアム・スタイロンの世界
著者
書誌事項
ウィリアム・スタイロンの世界
中央大学出版部, 2008.1
- タイトル別名
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William Styron
ウィリアムスタイロンの世界
- タイトル読み
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ウィリアム スタイロン ノ セカイ
大学図書館所蔵 件 / 全86件
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注記
監修: 大浦暁生
年譜: p210-218
英語文献(抄): p219-231
日本語文献(抄): p232-236
引用・参考文献: 各論文末
内容説明・目次
内容説明
悲劇的な時代状況と深く誠実に対峙し、アメリカ文明のあり方と人間の根源的な生き方に鋭い問題を投げ続けた作家の全体像に迫る、日本で最初の本格的な研究書。
目次
- 1 『夜の遺産』から『闇の中に横たわりて』へ—ペイトンが背負うアメリカの罪
- 2 なぜ『闇の中に横たわりて』はアメリカで評価されたか
- 3 マニックスの「敗北」—『ロング・マーチ』再考
- 4 『この家に火をつけよ』—失われた南部に戻ること
- 5 早すぎた自我研究—『ナット・ターナーの告白』論
- 6 三つのナット・ターナー物語を読む
- 7 『ソフィーの選択』—組織と絶対悪
- 8 『ソフィーの選択』の言語
- 9 スタイロンの小説と母の死—伝記的観点から
- 10 無垢なものに向かって—映画『シャドラック』試論
「BOOKデータベース」 より
