牛丼一杯の儲けは9円 : 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学
著者
書誌事項
牛丼一杯の儲けは9円 : 「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学
(幻冬舎新書, 071)
幻冬舎, 2008.1
- タイトル別名
-
牛丼一杯の儲けは9円 : 利益と仕入れの仁義なき経済学
- タイトル読み
-
ギュウドン イッパイ ノ モウケ ワ 9エン : リエキ ト シイレ ノ ジンギ ナキ ケイザイガク
大学図書館所蔵 件 / 全56件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
牛丼屋は安さの限界を追求する。よって並盛り一杯350円の儲けは、およそ9円。だが、利益を伸ばす余地はまだある。材料費が10円下がれば、同じ値段でも儲けは倍になるのだ。かように、どんな業種も仕入れの工夫でさらに利幅を増やすことができる。いってみれば、仕入れほど、売り手と買い手が激しい価格交渉を繰り返し、互いの知恵を戦わせる分野もない。仕入れがわかれば、モノの値段と利益の本質が見える。
目次
- 第1章 一つの商品から生まれる意外な利益(牛丼一杯は9円;ブランドバッグ一個は600円 ほか)
- 第2章 利益を生む「工夫」と「不正」の微妙な境界(誤差を利用して利益を生む;仕入れ先を知りつくす ほか)
- 第3章 値段をめぐる仁義なき戦い(仕入れの失敗につながる要因;性悪説的な考え方の有効性 ほか)
- 第4章 利益と仕入れの無限の可能性(仕入れではまる盲点;常識はずれの仕入れ先 ほか)
「BOOKデータベース」 より
