光市事件裁判を考える
著者
書誌事項
光市事件裁判を考える
現代人文社 , 大学図書 (発売), 2008.1
- タイトル読み
-
ヒカリシ ジケン サイバン オ カンガエル
大学図書館所蔵 件 / 全83件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
光市事件・裁判の経過一覧: p162-165
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
「光市母子殺害事件」裁判は、裁判員裁判の実施前の大試練である。佐木隆三・毛利甚八・綿井健陽各氏らが、事件・裁判を読み解く。
目次
- 座談会/光市事件裁判の論点を考える
- 被告人は心の底から湧いてくる言葉を明かすべきだ—光市母子殺害事件・差戻し控訴審を傍聴して
- 被害者・遺族も、被告人も救われる可能性—光市を歩く
- 「公益」色あせる検察—光市母子殺害事件と被害者の存在感の高まり
- 世の中に伝えるべき対象は「被害者・遺族」だけなのか—「光市裁判報道」はもう一度「差戻し」てやり直す必要がある
- 解説・光市事件裁判と弁護士懲戒問題—刑事弁護活動とはなにか
- Q&A光市事件・裁判
「BOOKデータベース」 より