グローバリゼーション、市民権、都市 : ヘクシスの社会学
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書誌事項
グローバリゼーション、市民権、都市 : ヘクシスの社会学
春風社, 2008.3
- タイトル別名
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グローバリゼーション市民権都市 : ヘクシスの社会学
globalization, citizenship, city
- タイトル読み
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グローバリゼーション シミンケン トシ : ヘクシス ノ シャカイガク
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注記
参考文献: p317-345
内容説明・目次
内容説明
グローバリゼーションの進展によって市民権と国籍が分離しつつある現在、都市と市民社会の関係を歴史的に見直しながら、国境を越えた市民権を構成する新しい単位としての都市社会を展望する。
目次
- 第1部 都市の成立・発展と市民社会の成長—古代都市の可能態から現代都市の現実活動態へ(古代都市の誕生と市民権の発展—古典古代の問題構成(第一次都市革命);中世都市の発展と市民権の継承—中世から近代へ(第二次都市革命) ほか)
- 第2部 フォーディズムの危機と都市社会の変容—文化、空間、環境の現実態に関する分析(フォーディズムの危機とポストモダニズム—“都市化された人間性”の分析;フォーディズムの危機と空間の諸形態—“情報型発展様式”のインパクト ほか)
- 第3部 グローバリゼーション、市民権、都市—都市社会における新しい可能態、現実態、完全現実態(グローバリゼーションと国際地域社会システムの形成—生成する第二級市民の問題;グローバリゼーション、市民権、エスニック・マイノリティ1—市民権と国籍の結合と分離について ほか)
- ヘクシス分析の社会学とその展望—活動そのものとしての「人間の作品」を目指して
「BOOKデータベース」 より

