書誌事項

信念対立の克服をどう考えるか

西條剛央, 京極真, 池田清彦編著

(構造構成主義研究, 2)

北大路書房, 2008.3

タイトル別名

Thinking the way to resolve belief conflicts

タイトル読み

シンネン タイリツ ノ コクフク オ ドウ カンガエルカ

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注記

文献: 論末

書籍紹介: p[231]-242

内容説明・目次

内容説明

自覚されない関心のズレ、欲望のズレ、身体のズレ、価値観のズレ…さまざまなズレから信念対立は起きる。「わかりあえない構造」を解き明かし、「わかりあうための思想」を導き出す構造構成主義の多様な展開。養老孟司の講演、竹田青嗣・池田清彦・西條剛央の鼎談他収録。

目次

  • 第1部 特集 構造構成主義シンポジウム(第1回構造構成主義シンポジウムによせて;特別講演 「同じ」と「違う」—感覚世界を取り戻すために考えるべきこと;鼎談 信念対立の克服に向けて ほか)
  • 第2部 論文(原著論文(研究) 総合知としての文学の本義—構造構成的言語行為論に基づく言表価値性の立ち現れ体系;原著論文(研究) 構造構成主義による教育学のアポリアの解消—教育学研究のメタ方法論;原著論文(啓蒙) 構造構成主義か独我論的体験研究か—主客の難問vs.自他の難問 ほか)
  • 第3部 書籍紹介(『構造構成主義の展開(現代のエスプリ)』;『エマージェンス人間科学』;『ライブ講義・質的研究とは何か SCQRMベーシック編』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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