リルケ詩抄
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リルケ詩抄
(岩波文庫, 緑(31)-179-1)
岩波書店, 2008.4
- タイトル読み
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リルケ シショウ
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注記
底本: 「リルケ詩抄」(第一書房, 1927年刊)
参考文献: p417-418
内容説明・目次
内容説明
一九二七(昭和二)年、リルケが没した翌年、本書は刊行された。本書により、リルケの詩は初めて纏まった形でわが国に紹介された。茅野蕭々(一八八三‐一九四六)は、奇をてらうようなことはせず、口語を用いて訳し、素朴で木訥とした味わいを生み出すことに成功した。
目次
- 第一詩集(古い家;若い彫塑家 ほか)
- 旧詩集(日常の中に滅びた憐れな言葉;私は今いつまでも ほか)
- 形象篇(四月から;少女の憂鬱 ほか)
- 時祷篇(時間は傾いて;物の上にひかれてゐる ほか)
- 新詩集(前のアポロ;恋歌 ほか)
「BOOKデータベース」 より