へその緒が語る体内汚染 : 未来世代を守るために

書誌事項

へその緒が語る体内汚染 : 未来世代を守るために

森千里, 戸高恵美子著

(知りたいサイエンス, 029)

技術評論社, 2008.4

タイトル読み

ヘソ ノ オ ガ カタル タイナイ オセン : ミライ セダイ オ マモル タメ ニ

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注記

参考文献: p190

内容説明・目次

内容説明

胎児の身体をつくるのに必要な栄養素を母親から送るための唯一の組織「へその緒」。そのへその緒から、数々の環境汚染物質が検出されている。胎児期に受ける複合汚染は、人の心身の発達にどのような影響を与えているのか、最新の科学的データを元に明らかにする。未来世代の健康を守るために、現代を生きる私たちにできることがある。

目次

  • 1 胎児期から始まる人体の汚染
  • 2 胎児期汚染による被害の歴史
  • 3 大人と子供と胎児の違い
  • 4 身の周りの環境汚染物質による複合汚染
  • 5 次世代への影響、新しい考え方
  • 6 子供たちを守るには—「環境改善型予防医学」という考え方
  • 7 子供たちの健康と予防原則
  • 付録

「BOOKデータベース」 より

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