大量監視(マス・サーベイランス)社会 : 誰が情報を司るのか
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大量監視(マス・サーベイランス)社会 : 誰が情報を司るのか
築地書館, 2008.4
- タイトル別名
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Mass surveillance unlimited
大量監視社会 : 誰が情報を司るのか
大量監視マスサーベイランス社会 : 誰が情報を司るのか
- タイトル読み
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マス サーベイランス シャカイ : ダレ ガ ジョウホウ オ ツカサドルノカ
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内容説明・目次
内容説明
海外からの入国者に、指紋、顔写真を撮る日本、アメリカ。アメリカの空港で犯罪者扱いされてイヤな気持ちになった人は多い。しかし、あなたの指紋と顔写真データがどこで管理、分析、利用されているかは、ブラックボックスである。コーポレートクラシー、スーパーキャピタリズムが進展する中で、行政、企業は、個人の情報をどのように、登録、認証、監視、分析しているのか。間違った情報入力によって個人が社会的不公正をこうむらない術はあるのか。異常さが突出する日本とアメリカの「マス・サーベイランス(大量監視)社会」の現状と、その暴走が何を引き起こすのかを大量の資料解析から冷静に分析。
目次
- 第1章 認証(人体を発信器にする;獣の印—トレーサビリティ ほか)
- 第2章 インフラ(監視インフラ、ハードとソフト;ETCがスパイする個人情報 ほか)
- 第3章 監視(変化した監視の「方向」;TIA、全国民のデータベース計画—2002年 ほか)
- 第4章 登録(日本の改正入管法;アクセンチュアとUS‐VISIT ほか)
- 第5章 切断(IBMのユダヤ人登録;ネットと冤罪 ほか)
「BOOKデータベース」 より
