棟梁 : 技を伝え、人を育てる

著者

書誌事項

棟梁 : 技を伝え、人を育てる

小川三夫著 ; 塩野米松聞き書き

文藝春秋, 2008.4

タイトル別名

棟梁 : 技を伝え人を育てる

タイトル読み

トウリョウ : ワザ オ ツタエ ヒト オ ソダテル

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内容説明・目次

内容説明

組織は一度は栄える。しかし必ず腐り始める。いつまでも俺が棟梁ではあかん。一番腐るのは上に乗ってるリーダーからや。今度は俺が席を譲る番や。「法隆寺最後の宮大工」西岡棟梁の後を継ぎ徒弟制度で多くの弟子を育て上げた鵤工舎の小川棟梁が、引退を機に後世に語り伝える、技と心のすべて。

目次

  • 第1章 西岡棟梁との出会い
  • 第2章 就業時代
  • 第3章 鵤工舎
  • 第4章 「育つ」と「育てる」
  • 第5章 不器用
  • 第6章 執念のものづくり
  • 第7章 任せる
  • 第8章 口伝を渡す

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85629861
  • ISBN
    • 9784163699707
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p, 図版4枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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