書誌事項

もうひとつの視覚 : 「見えない視覚」はどのように発見されたか

メルヴィン・グッデイル, デイヴィッド・ミルナー著 ; 鈴木光太郎, 工藤信雄訳

新曜社, 2008.4

タイトル別名

Sight unseen : an exploration of conscious and unconscious vision

もうひとつの視覚 : 見えない視覚はどのように発見されたか

タイトル読み

モウ ヒトツ ノ シカク : 「ミエナイ シカク」ワ ドノヨウニ ハッケン サレタカ

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注記

原著ペーパーバック版 (Oxford : Oxford University Press, 2005) の翻訳

文献案内: p183-191

内容説明・目次

内容説明

われわれには、意識されない「もうひとつの視覚」があった。「見えない」のに山道を難なく歩ける—事故で「視力」を失った患者の不思議な能力からもたらされた、脳のしくみの新しい理解。

目次

  • 第1章 痛ましい事故
  • 第2章 見えないのにできる
  • 第3章 行為のための視覚が機能しないとき
  • 第4章 視覚の起源—モジュールからモデルへ
  • 第5章 経路のなかはどうなっているか?
  • 第6章 なぜ二つのシステムが必要なのか?
  • 第7章 知覚・行為・意識
  • 第8章 DFの日常—その後の十五年

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85640671
  • ISBN
    • 9784788511033
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 191, 6p, 図版8p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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