もうひとつの視覚 : 「見えない視覚」はどのように発見されたか
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書誌事項
もうひとつの視覚 : 「見えない視覚」はどのように発見されたか
新曜社, 2008.4
- タイトル別名
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Sight unseen : an exploration of conscious and unconscious vision
もうひとつの視覚 : 見えない視覚はどのように発見されたか
- タイトル読み
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モウ ヒトツ ノ シカク : 「ミエナイ シカク」ワ ドノヨウニ ハッケン サレタカ
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注記
原著ペーパーバック版 (Oxford : Oxford University Press, 2005) の翻訳
文献案内: p183-191
内容説明・目次
内容説明
われわれには、意識されない「もうひとつの視覚」があった。「見えない」のに山道を難なく歩ける—事故で「視力」を失った患者の不思議な能力からもたらされた、脳のしくみの新しい理解。
目次
- 第1章 痛ましい事故
- 第2章 見えないのにできる
- 第3章 行為のための視覚が機能しないとき
- 第4章 視覚の起源—モジュールからモデルへ
- 第5章 経路のなかはどうなっているか?
- 第6章 なぜ二つのシステムが必要なのか?
- 第7章 知覚・行為・意識
- 第8章 DFの日常—その後の十五年
「BOOKデータベース」 より

