神君家康の誕生 : 東照宮と権現様

書誌事項

神君家康の誕生 : 東照宮と権現様

曽根原理著

(歴史文化ライブラリー, 256)

吉川弘文館, 2008.6

タイトル読み

シンクン イエヤス ノ タンジョウ : トウショウグウ ト ゴンゲンサマ

大学図書館所蔵 件 / 217

注記

参考文献: p181-185

内容説明・目次

内容説明

神として東照宮に祀られた徳川家康。秀吉に続いて「実在の人物の神格化」が行われた経緯を、天道思想や天海との関係から追う。また宗教理念を支配の正当性とし神話が確立する様子に、日本人の神観念を明らかにする。

目次

  • 人が神になること—プロローグ
  • 神格化の時代
  • 徳川家康と天海
  • 徳川家光と天海
  • 東照宮信仰の展開
  • 神を作り出したもの—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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