認知療法・認知行動療法事例検討ワークショップ

書誌事項

認知療法・認知行動療法事例検討ワークショップ

伊藤絵美, 丹野義彦編著

星和書店, 2008.5-

  • 1
  • 2

タイトル別名

認知療法認知行動療法事例検討ワークショップ

Workshops for case study of cognitive behavior therapy

タイトル読み

ニンチ リョウホウ・ニンチ コウドウ リョウホウ ジレイ ケントウ ワークショップ

大学図書館所蔵 件 / 130

注記

2の著者: 伊藤絵美, 初野直子, 腰みさき

欧文タイトルは標題紙裏による

参考文献: 章末

内容説明・目次

巻冊次

1 ISBN 9784791106646

内容説明

概論的なテキストではどうしてもつかみにくい認知行動療法の具体的な進め方、ケースマネジメントのあり方を、若手の認知行動療法家が苦労して取り組んだ4つの事例を通じて参加者と共に検討したワークショップの記録。スーパーヴィジョンや個別の解説も豊富に満載されており全く新しい形の認知行動療法のガイドブックとなっている。

目次

  • 第1章 認知療法・認知行動療法の実践家を育てるためには
  • 第2章 当機関でのCBT実践について
  • 第3章 事例1:セルフモニタリングによる気づきをきっかけに大きく面接が展開した事例—認知再構成法の簡易的導入とリラクセーション法の段階的実施
  • 第4章 事例2:侵入思考が現実化する不安に対して認知再構成法を導入した事例
  • 第5章 事例3:認知再構成法と行動実験によって症状が改善した事例
  • 第6章 事例4:軽度発達障害の成人男性と共に継続的なアセスメントを展開している事例
  • 第7章 解説と展望
  • 付録
巻冊次

2 ISBN 9784791107247

内容説明

臨床の現場で実際に認知行動療法(CBT)を使いこなすためには、現場の事例から学ぶ必要がある。カウンセラーが紆余曲折しながら治療を模索する過程がヴィヴィッドに盛り込まれ、「リアルな認知行動療法の実践現場」を知ることができる。CBTの実践家は、どのように工夫し、どのように治療技法を用いているのか。現場で使いこなせる認知行動療法。

目次

  • 第1章 事例1:社会不安障害に対する認知行動療法フルパッケージの適用—回避に対する問題解決法を中心として(事例の概要;導入;事例定式化と技法の実践—アセスメントから技法の選択まで ほか)
  • 第2章 事例2:職場での人間関係ストレスに対する認知行動療法の適用—回数限定でのアセスメント、問題同定、目標設定(事例の概要;導入;アセスメント ほか)
  • 第3章 事例3:夫婦問題を主訴とするクライアントへの認知行動療法の適用—構造化、問題のプロセス分析、家族面接を中心として(事例の概要;導入;アセスメント ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85904478
  • ISBN
    • 9784791106646
    • 9784791107247
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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