書誌事項

カティリーナの陰謀

C.=サッルスティウス=クリスプス著 ; 合阪學, 鷲田睦朗翻訳・註解

大阪大学出版会, 2008.5

タイトル別名

Catilina ; Jugurtha ; Fragments des Histoires

タイトル読み

カティリーナ ノ インボウ

大学図書館所蔵 件 / 75

注記

関係年表: p160-162

索引: p163-171

底本: Catilina ; Jugurtha ; Fragments des Histoires / Salluste ; texte établi et traduit par Alfred Ernout. -- 10e tirage. -- 1974. -- (Collection des universités de France)のテクスト

内容説明・目次

内容説明

ローマ共和政後期の政治家、カティリーナ。彼によって引き起こされ、ローマ帝国を震撼させた一大陰謀事件の顛末を、「ローマ史の最も華々しい著作家」(タキトゥス)が描く。訳者による詳細な註解と解説を付す。

目次

  • (序論)カティリーナとサッルスティウス—『カティリーナの陰謀』の2人の造り手たち
  • ガイウス=サッルスティウス=クリスプス著『カティリーナの陰謀』翻訳・註解
  • (解説)「没落」への危機に立つローマ—サッルスティウス『カティリーナの陰謀』を読む

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA85937014
  • ISBN
    • 9784872592740
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    lat
  • 出版地
    吹田
  • ページ数/冊数
    171p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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