屠場 : みる・きく・たべる・かく : 食肉センターで働く人びと
著者
書誌事項
屠場 : みる・きく・たべる・かく : 食肉センターで働く人びと
晃洋書房, 2008.4
- タイトル別名
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屠場 : みるきくたべるかく : 食肉センターで働く人びと
- タイトル読み
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トジョウ : ミル キク タベル カク : ショクニク センター デ ハタラク ヒトビト
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注記
参考文献: p233-236
西宮市食肉センター関連年表: p237
内容説明・目次
内容説明
屠場とはどんな所なのか。牛や豚が食するために屠られ肉へとかわる「その場所」で働く人びとの息づかいや仕事への熱い思いを描き出し「いのちと食」について考える。
目次
- 第1部 屠るという仕事(風情の屠夫;偶然の職人)
- 第2部 食の世界(細部を見る目と見わたす目—食肉卸業者の仕事;これぞプロの味!—内臓屋さんのホルモン講座)
- 第3部 状況のなかの屠場(存亡の危機に立つ食肉センター;仕事の両義性、もしくは慣れるということ)
- 第4部 食肉センターを支える人びと(こんなんないかなぁ、に応える仕事;裏方の仕事—職場づくりのダイナミクス)
- 第5部 明日の屠場(「屋根」という境界;食肉センターの将来展望)
「BOOKデータベース」 より
