海外フィールドワークによる日系国際児の文化的アイデンティティ形成
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書誌事項
海外フィールドワークによる日系国際児の文化的アイデンティティ形成
ブレーン出版, 2008.4
- タイトル別名
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Cultural identity formation of intercultural children with Japanese ancestry
日系国際児の文化的アイデンティティ形成 : 海外フィールドワークによる
- タイトル読み
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カイガイ フィールド ワーク ニ ヨル ニッケイ コクサイジ ノ ブンカテキ アイデンティティ ケイセイ
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注記
参考文献: p317-321
引用文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
国際結婚した日本人との間に生まれた「日系国際児」(乳幼児から思春期)。その国の伝統、生活、教育、言語などにおいて「日系国際児」の文化的アイデンティティ形成を検証する。10年間におよぶバリ島でのフィールドワークの成果。
目次
- 第1部 日系国際児の文化的アイデンティティ形成—研究の課題と方法(「国際児」と「国際家族」—定義と現状;日系国際児に関する研究—概観;日系国際児の文化的アイデンティティ形成をめぐる研究の課題と方法;文化人類学的—臨床心理学的アプローチ)
- 第2部 バリ島の「国際児」の世界—海外フィールドワークの実際(研究の概略;調査地の背景—自然・歴史・社会・文化と日系コミュニティ;調査地(フィールド)と調査参加者;日系国際家族の養育・教育;日系国際児の言語・文化—家庭,居住地,学校との関連性;日系国際児の二つの言語・文化と文化的アイデンティティ—多文化環境のなかでの発達)
- 多文化時代における日系国際児の文化的アイデンティティ形成—総括
「BOOKデータベース」 より

