もっともわかりやすいゲーム理論
著者
書誌事項
もっともわかりやすいゲーム理論
日本実業出版社, 2008.6
- タイトル別名
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Game theory
ゲーム理論 : もっともわかりやすい
- タイトル読み
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モットモ ワカリヤスイ ゲーム リロン
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内容説明・目次
内容説明
「実戦トレーニング」で身に付く戦略思考。囚人のジレンマ、共有地の悲劇、フリーライダー問題、サンクトペテルブルクの逆説など、ゲーム理論特有の問題から最善の意思決定を導く。
目次
- ゲーム理論への案内
- ゲーム理論の基礎を押さえよう
- ゲーム・モデルをつくる
- ゲームの「支配戦略」を見極める
- 支配戦略がないゲームの答えを導く「ナッシュ均衡」
- 最適反応だが最大の利得を得られない「囚人のジレンマ」
- 共有地の悲劇は「囚人のジレンマ」の社会版
- 囚人のジレンマを克服する「繰り返しゲーム」
- フリーライダー問題を解き明かす「合理的なブタ」モデル
- 「ゲームの木」で難問を解決する
- 「戦略的操作」で相手を意のままに動かす
- 自分の選択を狭めて戦略的な価値を高める「コミットメント」
- 「約束」を見極めて有利な展開を考える
- 戦略的操作の信ぴょう性を検証する
- すべての余剰を取れる「最後通牒」
- 余剰が減るスピードが決め手となる多段階交渉
- 不確実ならリスクが高い
- 情報完備・情報不完備ゲームというキー
- プリンシパルとエージェントの深遠な関係
- ゲーム理論を実践に生かす
「BOOKデータベース」 より
