シベリアを旅した人類
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シベリアを旅した人類
(ユーラシア・ブックレット / ユーラシア・ブックレット編集委員会企画・編集, No.123)
東洋書店, 2008.6
- タイトル読み
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シベリア オ タビシタ ジンルイ
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注記
参考文献: p63
内容説明・目次
内容説明
アフリカで生まれた、本来は熱帯型生物である人類が北方圏、シベリアに拡散していく過程を考古学的な手法で追いかける。
目次
- 1 人類史における北方圏(氷河期と間氷期のサイクルと自然環境;北極圏に残された人類の足跡;4万年前という年代の持つ、もう一つの位置)
- 2 シベリアのネアンデルタール人たち(アフリカの外への旅立ち;シベリアにネアンデルタールは到達したのか;連続または非連続、ネアンデルタール人類の行方)
- 3 ホモ・サピエンスの登場(最初のアクセサリーを使用したのは誰か;寒さへの適応;住居から見た移動性の特徴)
- 4 槍をめぐる二つの物語(最終氷河期の狩猟民の道具箱;狩猟具としての槍の変遷;骨角製の槍が語りかけるもの;植刃槍の発明と広がり)
- 5 シベリアからの旅立ち(東アジアを旅した人々;ベーリング海峡を渡った人々)
「BOOKデータベース」 より