昭和の記憶を掘り起こす : 沖縄、満州、ヒロシマ、ナガサキの極限状況

書誌事項

昭和の記憶を掘り起こす : 沖縄、満州、ヒロシマ、ナガサキの極限状況

中村政則著

小学館, 2008.7

タイトル別名

昭和の記憶を掘り起こす : 沖縄満州ヒロシマナガサキの極限状況

タイトル読み

ショウワ ノ キオク オ ホリオコス : オキナワ マンシュウ ヒロシマ ナガサキ ノ キョクゲン ジョウキョウ

大学図書館所蔵 件 / 112

注記

主要参考・引用文献: p278-281

内容説明・目次

内容説明

オーラル・ヒストリーの先駆者が迫る、戦争の真実。沖縄の「集団自決」、満州「死の逃避行」、地獄を見た被爆者…生き延びた人々の聞き書きから見えてくる激動の昭和。

目次

  • オーラル・ヒストリーと私(聞き取りの体験とオーラル・ヒストリーの実践;オーラル・ヒストリーとは何か)
  • 第1部 沖縄戦の戦火の中で(沖縄戦の悲劇とその基盤;座間味島の「集団自決」—宮平春子、宮村文子、宮里芳和、宮里哲夫 ほか)
  • 第2部 たくましく生きた満州移民(満州移民のたどった道;母と娘たちの数奇な運命—今入清栄、長島操 ほか)
  • 第3部 ヒロシマ、ナガサキ—未来をふくむ過去(なぜ広島・長崎か;看護学生の見た被爆直後の広島—小日向テイ子 ほか)
  • オーラル・ヒストリーの可能性

「BOOKデータベース」 より

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