鎌倉幕府軍制と御家人制

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鎌倉幕府軍制と御家人制

高橋典幸著

吉川弘文館, 2008.9

タイトル読み

カマクラ バクフ グンセイ ト ゴケニンセイ

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内容説明・目次

内容説明

中世の国制の中で、幕府は軍事とどのように関わり展開を遂げたのか。京都大番役や「某跡」賦課方式など、御家人制の諸相から幕府の特質を解明。異国警固番役や本所一円地など、室町期荘園制や武士団結合にも説き及ぶ。

目次

  • 本書の視角と構成
  • 第1部 御家人制の成立と展開(武家政権論と鎌倉幕府;御家人制の周縁;御家人役研究の一視角;武家政権と戦争・軍役)
  • 第2部 御家人制の諸相(武士にとっての天皇;鎌倉幕府と東海御家人—東国御家人論序説;御家人役「某跡」賦課方式に関する一考察—「深堀文書」の人名比定から)
  • 第3部 武家政権と荘園制(鎌倉幕府軍制の構造と展開;武家政権と本所一円地—初期室町幕府軍制の前提;荘園制と武家政権)
  • まとめと展望

「BOOKデータベース」 より

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