マーシャル経済学研究

書誌事項

マーシャル経済学研究

岩下伸朗著

ナカニシヤ出版, 2008.9

タイトル別名

Alfred Marshall

タイトル読み

マーシャル ケイザイガク ケンキュウ

大学図書館所蔵 件 / 115

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

マーシャル経済学を「経済生物学」として捉え直し、その進化論的な特質とそれにもとづく経済社会の将来展望とを丹念に辿る。

目次

  • マーシャルの歩みと構想
  • 前編 経済生物学の「基礎編」—『経済学原理』の視角と論理(経済学の始点と方法;生産力の認識と進化論;産業の地域化と企業組織;「代表的企業」と市場の動力学;「国民分配分」と進歩)
  • 経済生物学の「応用編」—『産業と交易』の論理と展望(『産業と交易』の問題と視座;「経済的進化」とその現状;株式会社とその視座;「独占」展開への認識;政府と経済的進歩)
  • マーシャル経済学と現代

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87235073
  • ISBN
    • 9784779502323
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xiv, 315p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ