日本人の「戦争」 : 古典と死生の間で

書誌事項

日本人の「戦争」 : 古典と死生の間で

河原宏著

ユビキタ・スタジオ , KTC中央出版 (発売), 2008.8

新版

タイトル別名

War of Japanese

日本人の戦争

タイトル読み

ニホンジン ノ センソウ : コテン ト シセイ ノ アイダ デ

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注記

初版: 築地書館 1995年刊

内容説明・目次

内容説明

太平洋戦争は、なぜ日本人にとって、あれほど悲愴な戦いとなったのか?そこに係わってくる「日本の歴史そのもの」。「単なる侵略戦争」では、語れきれぬ部分。消えゆかんとする、「戦中派」のこえを聴け。

目次

  • 1 日本人の「戦争」—古典と死生の間で(実感と「抽象」;「僕は妣の国に往かむと欲ひて…」 ほか)
  • 2 「開戦」と「敗戦」選択の社会構造—“革命より戦争がまし”と“革命より敗戦がまし”(“戦争か平和か”の選択でなく;「国体」を支える社会構造 ほか)
  • 3 天皇・戦争指導層および民衆の戦争責任(半世紀後の戦争責任論;天皇の戦争責任 ほか)
  • 4 日本の「戦争」と帝国主義—空腹の帝国主義と飽食の帝国主義(帝国主義の昔と今;金銭と暴力—シャイロックから帝国主義へ ほか)
  • 終章 特攻・玉砕への鎮魂歌(「汝心あらば伝へてよ玉のごとわれ砕けにきと」;『戦友』と『同期の桜』 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87254216
  • ISBN
    • 9784877585204
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
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