なにもかも小林秀雄に教わった
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なにもかも小林秀雄に教わった
(文春新書, 658)
文藝春秋, 2008.10
- タイトル読み
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ナニモカモ コバヤシ ヒデオ ニ オソワッタ
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内容説明・目次
内容説明
ランボオ、ドストエフスキー、ゴッホ、モーツァルト…「何もかも小林秀雄に教わった気がする」と回想する哲学者の、自伝的読書風雲録。「あのころは、文学のいいお師匠さんが大勢いた」。
目次
- 敗戦直後
- 俳文学遍歴
- 父の帰国
- 読書三昧
- 小林秀雄との出会い
- ドストエフスキー耽溺
- さまざまなドストエフスキー論
- ドストエフスキーとキルケゴール
- 哲学へ
- 芸術と哲学
- 『モオツァルト』
- 言葉について
「BOOKデータベース」 より

