韓国・台湾・中国企業の成長戦略 : 課題はガバナンスと研究開発
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書誌事項
韓国・台湾・中国企業の成長戦略 : 課題はガバナンスと研究開発
勁草書房, 2008.10
- タイトル別名
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韓国台湾中国企業の成長戦略 : 課題はガバナンスと研究開発
- タイトル読み
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カンコク タイワン チュウゴク キギョウ ノ セイチョウ センリャク : カダイ ワ ガバナンス ト ケンキュウ カイハツ
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注記
参考文献: p301-305
索引あり
内容説明・目次
内容説明
各国政府の政策や創業者の経営理念を踏まえつつ、各企業がどのような成長軌跡を辿ってきたのかを詳細に分析する。またアジア企業と日米欧企業との密接な関係を指摘するとともに、いま直面している課題についても検証する。
目次
- 第1章 アジア企業の地位と企業統治構造(アジア企業の世界ランキング;日米欧・韓台中企業の企業統治比較)
- 第2章 韓国財閥の興亡(韓国政府の産業政策と財閥の肥大;通貨金融危機と財閥の役割;金大中政権の財閥・金融改革;LG持ち株会社設立とSK経営権紛争;現代グループ分裂と現代自動車の急成長;世界企業となった三星電子)
- 第3章 台湾ハイテク産業の成長とその背景(産業政策の推移;アジア通貨危機の影響は軽微;大企業グループの現状と特徴;半導体・液晶パネル産業の育成;台湾教育行の対中投資戦略;パソコン産業の成長と特徴)
- 補論 中国家電・ITメーカーの現況と経営戦略
「BOOKデータベース」 より