ファイアベリー : 考えるカエル、旅に出る

書誌事項

ファイアベリー : 考えるカエル、旅に出る

J.C.マイケルズ著 : 小田島則子, 小田島恒志訳

日本放送出版協会, 2008.9

タイトル別名

Firebelly : a journey into the heart of thinking

タイトル読み

ファイアベリー : カンガエル カエル タビ ニ デル

大学図書館所蔵 件 / 26

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

ファイアベリーには、秘密がある。上から見ると、斑点をもつ緑の小さなカエルだが、おなかが炎のように真っ赤だということ。身に危険を感じると、ひっくり返って赤いおなかをふくらませ、てらてら光る毒を分泌する。養殖場で生まれたファイアベリーは、野生を知らない。まさに井の中の蛙。あるとき、野生のカエルと遭遇し、あこがれ、外の世界を知りたい、自由に暮らしてみたいと思い始める。しかし、野生の生活はつねに危険と隣あわせだ。自由におびえながら、自由を求めるファイアベリー。チャンスは一度。決断の時は、もう間近に迫っている。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87685240
  • ISBN
    • 9784140055502
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    277p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
ページトップへ