ファイアベリー : 考えるカエル、旅に出る
著者
書誌事項
ファイアベリー : 考えるカエル、旅に出る
日本放送出版協会, 2008.9
- タイトル別名
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Firebelly : a journey into the heart of thinking
- タイトル読み
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ファイアベリー : カンガエル カエル タビ ニ デル
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内容説明・目次
内容説明
ファイアベリーには、秘密がある。上から見ると、斑点をもつ緑の小さなカエルだが、おなかが炎のように真っ赤だということ。身に危険を感じると、ひっくり返って赤いおなかをふくらませ、てらてら光る毒を分泌する。養殖場で生まれたファイアベリーは、野生を知らない。まさに井の中の蛙。あるとき、野生のカエルと遭遇し、あこがれ、外の世界を知りたい、自由に暮らしてみたいと思い始める。しかし、野生の生活はつねに危険と隣あわせだ。自由におびえながら、自由を求めるファイアベリー。チャンスは一度。決断の時は、もう間近に迫っている。
「BOOKデータベース」 より