ノーベル賞で語る現代物理学

書誌事項

ノーベル賞で語る現代物理学

池内了著

新書館, 2008.11

タイトル別名

現代物理学 : ノーベル賞で語る

タイトル読み

ノーベルショウ デ カタル ゲンダイ ブツリガク

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注記

ノーベル賞受賞者一覧(物理学賞): p250-255, (化学賞): p256-261

参考にした本: p265

内容説明・目次

内容説明

2008年ノーベル物理学賞受賞者、南部陽一郎が提唱した、素粒子の「質量の起源」を探るカギとなる自発的対称性の破れや小林誠と益川敏英の、クォークが6種類あることを予言した小林・益川理論など、現代物理学のすべてをわかりやすく解説。

目次

  • 第1章 二十世紀の物理学
  • 第2章 古典論最後の輝き
  • 第3章 量子論の確立
  • 第4章 原子核から素粒子へ
  • 第5章 物質の多様な振る舞い
  • 第6章 新しい実験技術
  • 第7章 宇宙への飛躍

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA87882230
  • ISBN
    • 9784403250972
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    274p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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