アメリカ人弁護士が見た裁判員制度
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アメリカ人弁護士が見た裁判員制度
(平凡社新書, 443)
平凡社, 2008.11
- タイトル読み
-
アメリカジン ベンゴシ ガ ミタ サイバンイン セイド
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内容説明・目次
内容説明
裁判員制度は国民のためのもの?実はそんな文言は裁判員法にはない!そこで、よくよく制度の中身を見てみれば、出てくる出てくる、数々の「謎」。いったいこの制度、誰のためのもの?「陪審制度の国」の法律家が説く、ちょっとシゲキ的な裁判員制度論。
目次
- 第1章 アメリカ人弁護士が見た日本の法律制度(「日本人の法意識」という不思議な文化論;日本の法律は誰のためにあるのか;日本型分権と「お役所のための法律」の特徴 ほか)
- 第2章 陪審制度の真意(陪審制度とはどういうものか;陪審制度はいかにして生まれたか;イギリスの陪審員がアメリカの創設者だった? ほか)
- 第3章 裁判員制度の謎(再考、裁判員法の趣旨;裁判員は「超人的」な裁判官に信用されうるのか?;対象は「社会的影響力が大きい事件」? ほか)
- 第4章 裁判員制度は誰のものか
「BOOKデータベース」 より