偽りの民主主義 : GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘史

書誌事項

偽りの民主主義 : GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘史

浜野保樹著

角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2008.10

タイトル別名

偽りの民主主義 : GHQ・映画・歌舞伎の戦後秘史

偽りの民主主義 : GHQ映画歌舞伎の戦後秘史

タイトル読み

イツワリ ノ ミンシュ シュギ : GHQ エイガ カブキ ノ センゴ ヒシ

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内容説明・目次

内容説明

時代劇や歌舞伎の興行禁止、検閲、米映画の押しつけ—GHQの文化介入は、今なお日本エンターテインメント界に暗い影を落としている。抑圧とそこから伸し上がった日本の映画人、歌舞伎界の栄光と挫折の全記録。

目次

  • 日本映画の最大の敵役
  • 「戦争をやる価値がある」
  • 『七人の侍』の原風景
  • 歌舞伎一斉に消ゆ
  • 歌舞伎の救世主
  • 『羅生門』と黒澤明
  • グランプリとストラミジョーリ
  • 日本映画が輸出産業のホープ
  • 日本映画敗れたり
  • アメリカ映画は娯楽の王様
  • 逃亡製作の急増
  • 『蝶々夫人』はもう沢山
  • 俺は映画の殉教者
  • アズマ・カブキの海外公演
  • ガルボのラブレター

「BOOKデータベース」 より

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