資源循環経済と外部性の内部化

書誌事項

資源循環経済と外部性の内部化

小出秀雄著

勁草書房, 2008.11

タイトル別名

Resource circulation economy and internalization of externalities

タイトル読み

シゲン ジュンカン ケイザイ ト ガイブセイ ノ ナイブカ

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注記

博士論文「資源循環経済の一般均衡モデルと外部性の内部化政策」 (一橋大学, 2007年) を若干修正したもの

参考文献: p191-197

内容説明・目次

内容説明

資源の循環利用を理論モデル化し経済活動によって外部性が生じるときに、どのような政策を設定すればそれを市場経済の意思決定に内部化できるのか検討する。

目次

  • 本書の目的
  • 第1部 基本的なモデル(資源利用と廃棄物処理のモデル;排出抑制と排出規制のモデル)
  • 第2部 政策の選択(課徴金・補助金の設定方法;容器を対象とする政策)
  • 第3部 引取料金と不法投棄(引取料金制度と経済的手法;不法投棄が隠蔽されるときの政策;引取料金と処理責任の数量効果)
  • 本書の成果と課題

「BOOKデータベース」 より

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