書誌事項

人物で読む現代日本外交史 : 近衛文麿から小泉純一郎まで

佐道明広, 小宮一夫, 服部龍二編

吉川弘文館, 2008.12

タイトル別名

現代日本外交史 : 人物で読む : 近衛文麿から小泉純一郎まで

タイトル読み

ジンブツ デ ヨム ゲンダイ ニホン ガイコウシ : コノエ フミマロ カラ コイズミ ジュンイチロウ マデ

大学図書館所蔵 件 / 199

注記

「人物で読む近代日本外交史 : 大久保利通から広田弘毅まで」の姉妹版

参考文献: 各章末

年表あり

内容説明・目次

内容説明

日中戦争から現代まで激動の中、日本外交を動かした近衛文麿、昭和天皇、吉田茂、小泉純一郎など二十名の人物を通じ、日本の軌跡を辿る。戦争の負の遺産を抱え、貿易摩擦など多くの困難を乗越えた現代日本外交の歴史。

目次

  • 1 戦時外交—日中戦争から太平洋戦争へ(近衛文麿—「現状打破」外交とその挫折;佐藤尚武—洋服を着た武士;松岡洋右—権力政治を泳ぎ損ねた大衆政治家 ほか)
  • 2 講和と安保—占領期から高度成長の時代へ(吉田茂—戦後日本外交の基本路線設定;芦田均—新憲法の旗手から再軍備論の旗手へ;鳩山一郎—日ソ国交回復と国連加盟 ほか)
  • 3 国際国家日本の苦悩—冷戦の激化と崩壊、そして新秩序の時代(田中角栄—「自主外交」の追求とその限界;福田赳夫—開花する対アジア外交と米ソ新冷戦の影;大平正芳—「保守本流」の使命感 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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