罪と罰
著者
書誌事項
罪と罰
(角川文庫, 15433-15434)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2008.11
改版
- 上
- 下
- タイトル別名
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Преступление и наказание
- タイトル読み
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ツミ ト バツ
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注記
底本: 昭和43年刊行の改版初版
年譜: (下)p533-542
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784042087175
内容説明
19世紀、酷暑のペテルブルグ。戸棚のような小部屋で鬱々と暮らす貧乏学生ラスコーリニコフは、ある夕暮れ時、高利貸しの老婆を斧で叩き殺す。「非凡人は凡人の法律や道徳を踏み越えてもいい」という論理に基づく凶行だったが、犯行の後、激しい苦悶がのしかかる—。人間存在の意味を問う壮大な物語の幕開け。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784042087182
内容説明
次第に追いつめられていくラスコーリニコフの前に現れた年若き娼婦ソーニャ。彼女の清らかな魂に触れ、物語は新たな天地へと向かいはじめる。息もつかせぬ展開、緊迫した心理描写、個性豊かな人々が織りなす濃密な人間模様に彩られた世界最高峰の文学を、ロシア文学の大家、米川正夫の名訳でお届けする。
「BOOKデータベース」 より

