「失われた十五年」と金融政策 : 日銀は何を行い何を行わなかったか
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「失われた十五年」と金融政策 : 日銀は何を行い何を行わなかったか
日本経済新聞出版社, 2008.11
- タイトル別名
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失われた十五年と金融政策 : 日銀は何を行い何を行わなかったか
「失われた15年」と金融政策
失われた15年と金融政策
「失われた十五年」と金融政策
- タイトル読み
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ウシナワレタ 15ネン ト キンユウ セイサク : ニチギン ワ ナニ オ オコナイ ナニ オ オコナワナカッタカ
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注記
参考文献: p259-270
内容説明・目次
内容説明
バブル崩壊後、未曾有の長期不況に陥った日本経済。ゼロ金利政策・量的緩和政策・インフレ目標導入の是非などをめぐり交わされた激しい議論の重要ポイントを整理し、将来への教訓を示唆する刺激的な解説書。
目次
- 第1章 平成不況下の日本の金融政策
- 第2章 量的金融緩和とは何だったのか
- 第3章 「ゼロ金利制約」下のさらなる緩和手法—非伝統的金融政策の類型論
- 第4章 インフレをどう起こすか—クルーグマンの主張したこと
- 第5章 「失われた十五年」期の日銀政策をどう評価するか
- 第6章 日本の金融政策環境をめぐるいくつかの問題
- 第7章 現代の金融政策が直面する問題
- 終章 要約的総括
「BOOKデータベース」 より

