塼仏の来た道 : 白鳳期仏教受容の様相
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塼仏の来た道 : 白鳳期仏教受容の様相
思文閣出版, 2008.11
- タイトル読み
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センブツ ノ キタ ミチ : ハクホウキ ブッキョウ ジュヨウ ノ ヨウソウ
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注記
参考文献: 巻末pxiii-xx
内容説明・目次
内容説明
インド‐長安‐飛鳥‐宇佐と連なる、はるかな「〓(せん)仏のきた道」。これをたどることによって、古代仏教の伝播と受容の諸相をあきらかにし、仏教の伝播ということにかかわった有名・無名の僧たちの、信仰と人間像の一面を描き出すのが本書のテーマである。
目次
- プロローグ 宇佐虚空蔵寺跡・〓(せん)仏の発見
- 第1章 長安の〓(せん)仏と三蔵法師玄奘
- 第2章 白鳳期の仏教受容と〓(せん)仏
- 第3章 〓(せん)仏の寺・宇佐虚空蔵寺跡の考古学
- 第4章 豊前の僧法蓮—その人と仏教
- 第5章 僧法蓮と宇佐の古代寺院
- エピローグ 〓(せん)仏の来た道—その終点の祈りの風景
- 付章 求法の旅人たち
「BOOKデータベース」 より

