愛する者の死とどう向き合うか : 悲嘆の癒し

Author(s)

Bibliographic Information

愛する者の死とどう向き合うか : 悲嘆の癒し

カール・ベッカー編著 ; 山本佳世子訳

(京都大学こころの未来研究センターこころの未来叢書 / 京都大学こころの未来研究センター [編])

晃洋書房, 2009.1

Other Title

愛する者の死とどう向き合うか : 悲嘆の癒し

Title Transcription

アイスル モノ ノ シ ト ドウ ムキアウカ : ヒタン ノ イヤシ

Available at  / 125 libraries

Note

参考文献: 章末

Description and Table of Contents

Table of Contents

  • 第1部 家族の死別を癒す(サラはどこにいるの—自死で大切な人を亡くした人たちへ;娘は私に走ってほしかったはずだ—亡き子との絆は続く;ローラは苦しんでいなかったはずだ—死の意味(家族療法);お父さんは今何を考えているのだろう—親を亡くした子どもたちへ;そんなふうにお父さんの事を思っていたのか—葬式仏教からの脱皮)
  • 第2部 死別の悲しみとどう向き合うか(私の悲嘆を理解して—公認されない悲嘆;悲嘆という険しい道筋—悲嘆と意味の再構築;なぜ、私の息子が死ななければならなかったのか)
  • 第3部 理論篇(死の現状—ホスピスから「生と死の教育」へ;生と死の教育の歴史、役割、価値;意味の崩壊と再構築)

by "BOOK database"

Related Books: 1-1 of 1

Details

  • NCID
    BA88506868
  • ISBN
    • 9784771020214
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    京都
  • Pages/Volumes
    vii, 208p
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
Page Top