書誌事項

歴代陸軍大将全覧

半藤一利 [ほか] 著

(中公新書ラクレ, 303, 307)

中央公論新社, 2009.1-2009.2

  • 明治篇
  • 大正篇

タイトル読み

レキダイ リクグン タイショウ ゼンラン

大学図書館所蔵 件 / 68

注記

その他の著者: 横山恵一, 秦郁彦, 原剛

昭和篇:満州事変・支那事変期(中公新書ラクレ337)は<BB00604597>

明治篇: 日本陸軍史略年表(明治期を主として): p268-273

大正篇: 日本陸軍史略年表(明治・大正期を主として): p351-357

内容説明・目次

巻冊次

明治篇 ISBN 9784121503039

内容説明

陸軍大将全員の人物像と事績を4人の歴史家が洩らさず紹介した、リーダブルな陸軍史の決定版。本書は西郷・山県・児玉・乃木など、明治期の大将31人を扱い、その実像を伝える。

目次

  • 第1章 大将の誕生(廃止された陸軍元帥;ほとんどが金鵄勲章佩用者 ほか)
  • 第2章 草創期の大将たち(大村益次郎—建軍の父;西郷隆盛—「敬天愛人」の人 ほか)
  • 第3章 眠れる獅子「清国」に挑む(野津道貫—猛将の典型;北白川宮能久親王—台湾で死んだ宮様 ほか)
  • 第4章 日露の戦いのなかで(山口素臣—初の教導団出身の大将;岡沢精—初代の侍従武官長 ほか)
  • 第5章 明治陸軍の栄光に包まれて(大島義昌—日清戦争、緒戦の功績者;大島久直—師団長の在任記録ホルダー ほか)
巻冊次

大正篇 ISBN 9784121503077

内容説明

世界大戦と日独戦争、シベリア出兵、そして吹き荒れる軍縮の嵐。激動する大正期の日本陸軍の姿を、大将41人の事績とともに詳細に記す。写真、資料も充実。明治篇に続く陸軍史一大巨編。

目次

  • 第1章 世界大戦と日独戦争(浅田信興—妻への遺書「死ねば浮気の後家となれ」;閑院宮載仁親王—「赫々」たる軍歴;福島安正—単騎シベリア横断の壮挙 ほか)
  • 第2章 空しかったシベリア出兵(柴五郎—北京篭城戦の名指揮官;島川文八郎—大砲の大家;宇都宮太郎—「自大自強自存主義」を唱える ほか)
  • 第3章 吹き荒れる軍縮の嵐(久迩宮邦彦王—昭和天皇の義父;梨本宮守正王—元帥から戦犯容疑者へ;菊池慎之助—官僚化する陸軍エリートの象徴へ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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