呪われたセイレム : 魔女呪術の社会的起源

書誌事項

呪われたセイレム : 魔女呪術の社会的起源

ポール・ボイヤー, スティーヴン・ニッセンボーム著 ; 山本雅訳

溪水社, 2008.12

タイトル別名

Salem possessed : the social origins of witchcraft

タイトル読み

ノロワレタ セイレム : マジョ ジュジュツ ノ シャカイテキ キゲン

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注記

一七世紀におけるセイレム村 年代記: 巻頭pxiv-xv

原著 (Cambridge : Harvard University Press, 1974) の全訳

内容説明・目次

内容説明

17世紀末アメリカのセイレムで起こった魔女裁判事件。その真実に二人の歴史家が迫る古典的名著の全訳(本邦初訳)。普通の社会に住む普通の人たちがある日突然悲劇に襲われないために。

目次

  • プロローグ 一六九二年に起こったこと
  • 第1章 一六九二年—魔女呪術事件への新しい見方
  • 第2章 共同体を求めて—一六三九‐一六八七年
  • 第3章 魔女呪術に冒された村—一六八八‐一六九七年
  • 第4章 セイレム町とセイレム村—派閥対立の力学
  • 第5章 二つの家族—ポーター一族とパトナム一族
  • 第6章 ジョウゼフと彼の兄弟たち—パトナム一族の物語
  • 第7章 サミュエル・パリス—ベツレヘムの巡礼
  • 第8章 魔女呪術と社会的アイデンティティー
  • エピローグ 一八世紀に向けて

「BOOKデータベース」 より

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