日本の食文化に歴史を読む : 東海の食の特色を探る
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日本の食文化に歴史を読む : 東海の食の特色を探る
(春日井シンポジウム / 森浩一, 門脇禎二編, 第15回)
中日出版社, 2008.11
- タイトル別名
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The 15th Symposium of Kasugai
- タイトル読み
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ニホン ノ ショク ブンカ ニ レキシ オ ヨム : トウカイ ノ ショク ノ トクショク オ サグル
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注記
2007年11月10-11日, 第15回春日井シンポジウム「日本の食文化に歴史を読む : 東海の食の特色を探る」に新しく資料を加えてまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
本書は、二〇〇七年十一月十日・十一日に行われた第15回春日井シンポジウム「日本の食文化に歴史を読む—東海の食の特色を探る」(主催/春日井市・春日井市教育委員会・春日井シンポジウム実行委員会)に新しく資料を加えてまとめたものです。
目次
- 棗を食す国
- 鯨を食べる
- 木の実食—乾燥備蓄と「あく抜き」の歴史
- すし文化と東海
- 紀行文にあらわれた食
- 山の食文化—その複合力をさぐる
- 山・野・里・川・海の食の見直し
- 東海の食の文化の特徴
- 伝えておきたい岐阜県山間部の食
- サメを捕った人々
- 祭りのさばずし
- 尾張藩士 朝日文左衛門の食卓
- 討論『食を見直す』
「BOOKデータベース」 より

