中世の人と自然の関係史

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中世の人と自然の関係史

水野章二著

吉川弘文館, 2009.3

タイトル読み

チュウセイ ノ ヒト ト シゼン ノ カンケイシ

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内容説明・目次

内容説明

中世の人々は、自然とどう関わってきたのか。荘園・村落の景観や環境、開発の進展と災害、都市災害の実態などを具体的に考察。多様な史料を駆使し、中世民衆の生活環境を復原。地域史研究に新たな可能性を拓く。

目次

  • 日本中世における人と自然の関係史
  • 1 中世荘園・村落の景観と環境(人と自然の関係史素描—中世の環琵琶湖地域を中心に;原「里山」の光景—中世の後山;近江国木津荘の成立と展開;中世村落の景観と環境)
  • 2 中世の災害と環境(中世の災害—水害への対応を中心に;中世の都市災害—『方丈記』に描かれた平安末期の京都;伊勢国大国荘の立地環境と水害)

「BOOKデータベース」 より

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