現代日本語におけるヴォイスの諸相 : 事象のあり方との関わりから
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書誌事項
現代日本語におけるヴォイスの諸相 : 事象のあり方との関わりから
(Frontier series日本語研究叢書, 22)
くろしお出版, 2009.2
- タイトル別名
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現代日本語におけるヴォイスの研究 : 事象達成の観点から
- タイトル読み
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ゲンダイ ニホンゴ ニオケル ヴォイス ノ ショソウ : ジショウ ノ アリカタ トノ カカワリ カラ
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注記
博士論文「現代日本語におけるヴォイスの研究 : 事象達成の観点から」 (東北大学, 2006年提出) に最小限の加筆訂正を行ったもの
参考文献: p230-238
内容説明・目次
目次
- 第1部 序論(ヴォイス(voice)とは何か;先行研究の概観;本書の目的・方法及び概要)
- 第2部 「能動‐受動」の対立・非対立をめぐって(「能動‐受動」の対立が成り立たない“慣用的受身文”の位置付け;動詞の意味から見た受身文の多様性と連続性—「打たれる」を対象として)
- 第3部 事象成立のあり方から見たヴォイス(事象成立のあり方から見たヴォイスの対立—受身文の否定の意味解釈を通して;事象の達成点のあり方をめぐって—実現可能文と無標の動詞文との対照を通して;現代日本語における実現可能文の意味機能)
- 第4部 事象の生起に関わる諸要因から見た自動性・他動性とヴォイス(事象の生起に関わる諸要因から見た自動性のあり方—自動詞文・受身文・自発文を対象として;事象の生起に関わる諸要因から見た自動性と他動性のあり方—受身文と能動文との対立を中心に;事象の生起に関わる諸要因から見た受身文の「に」「から」「によって」の意味解釈)
- 第5部 本書の意義と今後の展望(本書の意義;結びと今後の展望)
「BOOKデータベース」 より
