書誌事項

進化生物学からせまる

大串隆之, 近藤倫生, 吉田丈人編

(シリーズ群集生態学, 2)

京都大学学術出版会, 2009.3

タイトル読み

シンカ セイブツガク カラ セマル

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注記

引用文献: p275-322

索引: p323-327

内容説明・目次

内容説明

進化が群集を形づくる群集が進化をうながす。生物の適応と群集はどのように結びつくのだろうか?ダーウィン生誕200年後にみる進化の新しい展開をさぐる。

目次

  • 第1章 適応による形質の変化が個体群と群集の動態に影響する
  • 第2章 適応と生物群集をむすぶ間接相互作用
  • 第3章 生物群集を形作る進化の歴史
  • 第4章 多種系における表現型可塑性
  • 第5章 共進化の地理的モザイクと生物群集
  • 第6章 生物群集の進化—系統学的アプローチ
  • コラム1 生態ゲノミクス—適応・群集研究への新たなアプローチ
  • コラム2 群集生態モデルと進化動態—資源分割理論を例に
  • 終章 群集生態学と進化生物学の融合から見えてくるもの

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA89414324
  • ISBN
    • 9784876983445
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xvi, 327, 図版 [4] p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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