朝鮮開化思想とナショナリズム : 近代朝鮮の形成
著者
書誌事項
朝鮮開化思想とナショナリズム : 近代朝鮮の形成
東京大学出版会, 2009.3
- タイトル別名
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Enlightenment and nationalism in modern Korea
- タイトル読み
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チョウセン カイカ シソウ ト ナショナリズム : キンダイ チョウセン ノ ケイセイ
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注記
その他のタイトルは標題紙裏による
文献: p373-382
内容説明・目次
目次
- 朝鮮開化思想研究の歴史と課題
- 第1部 朝鮮開化思想の形成と兪吉濬(朝鮮における国民国家創出論の形成—兪吉濬の対外観と「国民」創出論;朝鮮開化思想の構造—兪吉濬『西遊見聞』の文明論的立憲君主制論;保護条約以後の「実力養成運動」の論理と活動—兪吉濬と漢城府民会を中心に)
- 第2部 朝鮮ナショナリズムの形成と大韓帝国(大韓帝国成立前後の体外的態度—外交儀礼を中心に;独立協会の「国民」創出運動—新たな政治文化の誕生;『独立新聞』における「自主独立」と「東洋」—近代朝鮮におけるアジアと脱亜)
- 第3部 朝鮮ナショナリズムの展開と政治文化(近代朝鮮の開化運動における文明と民衆—民俗文化と近代;保護国期における朝鮮ナショナリズムの展開—伊藤博文の皇室利用策との関連で;「愛国啓蒙運動の文明観・日本観」再考—近代朝鮮ナショナリズム研究の視点)
- まとめと展望
「BOOKデータベース」 より
