Bibliographic Information

イカの神経ヒトの脳みそ

後藤秀機著

(新潮新書, 313)

新潮社, 2009.5

Title Transcription

イカ ノ シンケイ ヒト ノ ノウミソ

Available at  / 90 libraries

Note

主要参考文献: 巻末

Description and Table of Contents

Description

ヒトは神経の集積体である。アリストテレスが考えた動物精気にはじまり、カエル、イカ、アメフラシ、哺乳動物、さらにヒト脳へ—試行錯誤にあふれた実験の歴史とともに、神経の病、最新の脳生理学までをひもといていく。奇想と執念、愚行と新発見、今となっては常軌を逸した“人体実験”にいたるまで、あまたの科学者たちが挑んできた、人間行動を支配する「神経」解明への道のりとは。

Table of Contents

  • 第1部 動物から解き明かす(カエルの足;イカの背中;アメフラシの腹;ネズミの背骨;ネコの脳)
  • 第2部 ヒト脳の解明に挑む(ヒト脳への挑戦;神経からの放出;動物的な脳;神経病への挑戦;脳新時代)

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Details

  • NCID
    BA89928605
  • ISBN
    • 9784106103131
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    202p
  • Size
    18cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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