グローバリゼーションとグローバルガバナンス

書誌事項

グローバリゼーションとグローバルガバナンス

鈴木佑司, 後藤一美編著

(法政大学現代法研究所叢書, 30)

法政大学現代法研究所 , 法政大学出版局 (発売), 2009.3

タイトル読み

グローバリゼーション ト グローバル ガバナンス

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注記

参考文献: 論文末

内容説明・目次

内容説明

最近の20年、とりわけ2000年以降において急速にあらゆる分野での研究者の関心を集めているグローバリゼーションとグローバルガバナンスについてのいくつかの側面を取り上げ、問題の整理とこれからの課題を分かりやすく論じたものである。

目次

  • 1 国際協力論序説—グローバル・ガバナンスの視点から
  • 2 グローバリゼーションとメディア
  • 3 Macrosecuritization and Security Constellations:—Reconsidering Scale in Securitization Theory
  • 4 国家、地方反乱、そして国際政治の変動—ひとつの理論的検討
  • 5 A Search of Peace from Below—Possibilities of Inter‐local Networking
  • 6 グローバリゼーションとロシアの対応—エリツィンからメドベージェフへ
  • 7 中国:“全球化”の寵児?
  • 調査レポート 国際援助機関と市民社会組織の新たな連携を求めて—IMF・WB・ADB・UNDPの取組み事例調査

「BOOKデータベース」 より

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