経済を動かす単純な論理

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経済を動かす単純な論理

櫻川昌哉著

光文社, 2009.4

タイトル読み

ケイザイ オ ウゴカス タンジュンナ ロンリ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

世界経済の動きをとらえることは、難しいことではない。本書にある、2つの「単純な論理」を理解すれば、一見複雑そうにみえる経済の本質が明快になり、自分の頭で思考し、判断できるようになってくる。

目次

  • 第1章 リスクを消滅させる法則(投資リスクを小さくする金融技術;リスク構造が変わる「大数の法則」 ほか)
  • 第2章 証券化の「光」と「影」(証券化とリスク分散;証券をまとめ買いして切り売りする ほか)
  • 第3章 貨幣はバブルである(生活の中のバブル;信じるものは救われる ほか)
  • 第4章 「バブル」をつかまえる論理(世界的な歴史的低金利;世界的な過剰貯蓄 ほか)
  • 第5章 日本のバブルは崩壊していない(地価と株価の崩壊過程;金融緩和と地価バブル ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA89973847
  • ISBN
    • 9784334975647
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    233p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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