日本古典文学の表現をどう解析するか
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書誌事項
日本古典文学の表現をどう解析するか
笠間書院, 2009.5
- タイトル別名
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日本古典文学の表現をどう解析するか
- タイトル読み
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ニホン コテン ブンガク ノ ヒョウゲン オ ドウ カイセキ スルカ
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注記
引用文献: p198-208
内容説明・目次
内容説明
古典を対象にしながら、時代を越えた言語表現全般を見据える。古今集・枕草子・大鏡・平家物語・徒然草・芭蕉の俳句を対象に、表現を的確に捉えるための「方法」を実践。文献学的アプローチにもとづく全くあたらしい古典読解術。
目次
- 序論 表現解析の方法
- 第1章 『古今和歌集』一六番歌「野辺近く…」の表現解析
- 第2章 『枕草子』冒頭部「春はあけぼの…」の表現解析
- 第3章 『大鏡』「ひよ」・『平家物語』「あたあた」の表現解析
- 第4章 『徒然草』第八九段「音に聞きし猫また」の表現解析
- 第5章 松尾芭蕉の病中吟「旅に病んで…」の表現解析
「BOOKデータベース」 より

