豚インフルエンザの真実 : 人間とパンデミックの果てなき戦い
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書誌事項
豚インフルエンザの真実 : 人間とパンデミックの果てなき戦い
(幻冬舎新書, と-2-1,
幻冬舎, 2009.6
- タイトル読み
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ブタ インフルエンザ ノ シンジツ : ニンゲン ト パンデミック ノ ハテナキ タタカイ
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注記
文献: p188-189
内容説明・目次
内容説明
豚インフルエンザことインフルエンザA(H1N1)。幸いにも当初危惧された惨事には至らなかったが、日本政府は水際作戦に失敗。人々は徒に不安を煽られ、経済活動も停滞した。専門家にとっても想定外の豚インフルはなぜ発生したか?毒性が強まるおそれは?鳥インフルはもう心配ないのか?世界の最新情報を分析しつづけ「現代社会で何千万人も死者が出る事態は起こらない」と訴える著者が、今回の騒動を冷静に総括。今後、どんな新型ウイルスが発生してもパニックにならずに済む、真に有用な知識と情報を提供する。
目次
- 第1章 ドキュメント・豚インフルエンザ来襲(突然現れたダークホース;ワシントンポストが報じた予兆—4月22日 ほか)
- 第2章 世界史を変えたパンデミック(ペロポネソス戦争の勝敗を分けたパンデミック;中世ヨーロッパの人口を半減させた黒死病 ほか)
- 第3章 鳥インフルエンザの不気味な予兆(豚インフルエンザより遙かに強力;呆れるほど少ない国内報道 ほか)
- 第4章 過剰にして穴だらけの日本の対応(遅れに遅れた日本の新型インフルエンザ対策;猟奇的殺人事件への興味と同じ ほか)
- おわりに(いまだに抜けないお上への依存体質;自己本位の発想を象徴するマスク騒動 ほか)
「BOOKデータベース」 より
