学校林の研究 : 森と教育をめぐる共同関係の軌跡
著者
書誌事項
学校林の研究 : 森と教育をめぐる共同関係の軌跡
農山漁村文化協会, 2009.6
- タイトル読み
-
ガッコウリン ノ ケンキュウ : モリ ト キョウイク オ メグル キョウドウ カンケイ ノ キセキ
大学図書館所蔵 件 / 全108件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
引用文献あり
博士論文「近現代日本における学校林をめぐる共同関係の変容過程」(東京大学, 2006年)に若干の手を加えたもの
内容説明・目次
内容説明
学校建築・財産造成、愛郷・愛国、国土緑化、里山保全・環境教育…時代とともに役割を変えつつも、百年以上にわたって維持されてきた学校林。その実態と存続を支えた共同関係の軌跡を解明、今後のむらの森と教育、資源利用のあり方を示す。学制以来の学校林をめぐる政策とむらの相克は、もう一つの近現代森林・教育史でもある。
目次
- 序章 第三の道:学校林をめぐる共同関係の近代化
- 第1章 明治期における学校林の設置—自然村と行政村の狭間で
- 第2章 大正期・昭和戦前期における学校林の変容—「愛郷」と「愛国」をつなぐ「愛林」
- 第3章 昭和戦後期・現代における学校林の再編—残された「地区民の公共の福祉」
- 第4章 事例研究
- 終章 「公共林野」:第三の近代化の再発見に向けて
「BOOKデータベース」 より

