新しい意識 : ベトナムの亡命思想家ファム・コン・ティエン
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書誌事項
新しい意識 : ベトナムの亡命思想家ファム・コン・ティエン
岩波書店, 2009.6
- タイトル別名
-
新しい意識 : ベトナムの亡命思想家ファムコンティエン
Phamcôngthiên
ファム・コン・ティエン研究序説
- タイトル読み
-
アタラシイ イシキ : ベトナム ノ ボウメイ シソウカ ファム コン ティエン
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注記
博士論文『ファム・コン・ティエン研究序説』 (東京外国語大学, 2007年) を改稿したもの
ファム・コン・ティエン略年譜: p[343]-348
ファム・コン・ティエン主要著作解題: 巻末p1-7
内容説明・目次
内容説明
現代思想の閉塞を破る本質的に新しい言葉と思考「魂の全面的な転倒」の道。文明の十字路を生きた、天才詩人の評伝。詩人の一身において、存在論と仏教思想が、沈黙と叫びが出会う。諸思潮のアマルガムと化した魂から、知られざるロゴスが噴出し、世界のみずみずしい意味が甦る。
目次
- 第1章 “性”と訳された存在(戦争と平和の表象批判;ハイデガーのSeinのベトナム語訳;“性”という出来事)
- 第2章 深淵の沈黙と高峰の叫び—『深淵の沈黙』の読解(『深淵の沈黙』の難解さの要因;“越”と“性”について;「深淵の沈黙」について;易化法と弁証法;空路の叫び)
- 第3章 Sein、C´ai、Con—ティエン、ミラー、ハイデガー(ティエンにとってのヘンリー・ミラー;ティエンの「命題」—「ハイデガーのSeinはミラーのCuntである」;カイとコンのベトナム思想)
- 第4章 言葉の根源へ(太陽への反逆;詩作と故郷;“詩”の透明な源)
- 終章 心の叡智
「BOOKデータベース」 より