カール・フィリップ・モーリッツ : 美意識の諸相と展開
著者
書誌事項
カール・フィリップ・モーリッツ : 美意識の諸相と展開
鳥影社, 2009.8
- タイトル別名
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Karl Philipp Moritz : Entwicklung und Strukturen seiner Ästhetik
カールフィリップモーリッツ : 美意識の諸相と展開
- タイトル読み
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カール フィリップ モーリッツ : ビイシキ ノ ショソウ ト テンカイ
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注記
博士論文 (関西学院大学, 2007年) に加筆修正を施したもの
奥付の発行者: 鳥影社・ロゴス企画
カール・フィリップ・モーリッツの年譜: p521-530
ドイツ語要約: 巻末pi-xvi
文献一覧: 巻末pxli-lvii
内容説明・目次
内容説明
本邦初の本格的モーリッツ研究書。ゲーテの芸術論に多大な感化を与え、他方ヴァッケンローダーたち初期ロマン主義の若者にも大きな影響を及ぼしたモーリッツの美学・芸術論を詳細に論じた力作。
目次
- 序論 カール・フィリップ・モーリッツの人物像(モーリッツ小伝;モーリッツの著作)
- 第1部 美意識の形成(幼少年期;シュトゥルム・ウント・ドラング期;啓蒙主義期;イタリア滞在期)
- 第2部 美意識の諸相(美的自律性論;有機体論;造形的模倣論;芸術創作論;神話論;言語論;内面美論)
- 第3部 美意識の系譜(美的自律性思想;造型的模倣論;芸術創作論;神話論;象徴論;言語論;古典主義と初期ロマン主義)
- 結語
「BOOKデータベース」 より
