書誌事項

日本古代の宗教と伝承

松倉文比古編

(龍谷叢書, 18)

勉誠出版, 2009.3

タイトル読み

ニホン コダイ ノ シュウキョウ ト デンショウ

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注記

序(松倉文比古), あとがき(無記名)

収録内容

  • 神奈備と三諸に関する歴史地理学的考察 / 神英雄 [執筆]
  • 大王権と葛城氏族勢力 / 長家理行 [執筆]
  • 記紀の天皇に対する「祖先伝承」という視点 / 生田敦司 [執筆]
  • 『日本書紀』に登場しない百済二王 : 毗有王・武王をめぐって / 松浪宏隆 [執筆]
  • 天皇の大寺考 / 平林章仁 [執筆]
  • 『日本書紀』における「天命」について : 「ことよさし」との関連から / 水谷千秋 [執筆]
  • 八色の姓制定の歴史的意義 / 岡森福彦 [執筆]
  • 仲哀天皇紀の構成 / 松倉文比古 [執筆]
  • 百済王氏と藤原仲麻呂 : 大阪市天王寺区細工谷遺跡出土銭貨に関連して / 大坪秀敏 [執筆]
  • 笠置寺の創建と弥勒磨崖仏 / 八田達男 [執筆]
  • 『列仙伝』の仙人について / 松田智弘 [執筆]
  • 寛印と丹後の迎講 / 小山元孝 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

東アジア文化交流のなかで儒教・道教・仏教などを重層的に受容し、独自の展開をなした古代日本の宗教・信仰を考古学資料、文献史料、朝鮮・中国史料を博捜し、考究。古代社会の社会構造の特質を明らかにする。

目次

  • 神奈備と三諸に関する歴史地理学的考察
  • 大王権と葛城氏族勢力
  • 諸紀の天皇に対する「祖先伝承」という視点
  • 『日本書紀』に登場しない百済二王—〓(ひ)有王・武王をめぐって
  • 天皇の大寺考
  • 『日本書紀』における「天命」について—「ことよさし」との関連から
  • 八色の姓制定の歴史的意義
  • 仲哀天皇紀の構成
  • 百済王氏と藤原仲麻呂—大阪市天王寺区細工谷遺跡出土銭貨に関連して
  • 笠置寺の創建と弥勒磨崖仏
  • 『列仙伝』の仙人について
  • 寛印と丹後の迎講

「BOOKデータベース」 より

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